【Apps調査隊】メール配信後のステータスについて調査せよ

Apps調査隊の周です。

G Suiteの管理者様は、管理コンソールのメールログ検索機能を使用して、ドメイン内のユーザーが送受信したメッセージの配信状況を追跡できます。
今まで、管理者様はエンドユーザーに直接連絡を取り、メールを検索してメッセージが配信された後の状況を確認しなければなりませんでしたが、この度、メッセージ配信後のステータスがメールログ検索結果に表示されるようになったため、ユーザーへの確認はもう不要です。

今後、メールの現在の場所、読み取り済みか削除済みか、割り当てられたラベルを確認するには、管理コンソールのメールログ検索結果の「受信者の詳細」の下にある「配信後のメッセージの詳細」を展開するだけです。

メールは未読なのか既読なのかも一目瞭然です。
この情報を使用しますと、管理者様は状態不明なメッセージを見つけやすくなります。

*画像上のメールは未読となります。既読のメールは「読み取り」と表示されます。

◎30日以上経過したメッセージに関するご注意
メールログ検索のメッセージ配信ログの日付範囲オプションは、30日間に制限されていましたが、今回のリリースでは、「30日以上」という新しい日付範囲が導入されました。
この新しい検索範囲では、30日以上前に受信したメッセージの「配信後メッセージの詳細」を取得できますが、他の情報は取得できませんのでご注意ください。

メール配信エラーや受信拒否などメールに関するトラブルが起こる際に、メールログ検索は大変お役に立ちますので、今回新しくリリースしたオプションと合わせてご利用頂ければ幸いです。

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