G Suite 早わかり

G Suite の主な機能

  • Gmail
    メール保存容量30GB(G Suite Basic)。
    シングルサインオンやフィルタ機能のカスタマイズ、Lotus Notes やExchange 2003 およびOutlook2003、2007 からの移行に対応。

    Gmail

  • Google カレンダー
    予定の管理、スケジューリング、共有オンラインカレンダー、携帯端末カレンダーとの同期など多機能。
    Gmail のタスク管理機能とも連携。

    Googleカレンダー

  • Google ドライブ/ドキュメント
    文書、スプレッドシート、描画図形、プレゼンテーションの作成。
    ユーザ同士の共同編集およびシステム全体のファイル共有権限を管理可能。

    Googleドライブ/ドキュメント

  • Google グループ
    ユーザがグループ単位でメーリングリストや各種コンテンツ共有を管理。
    管理者を経ることなく作成可能。

    Googleグループ

  • Google サイト
    コーディングなしで簡単にウェブサイトを構築。
    社内情報サイト、プロジェクト管理サイトなどに最適。

    Googleサイト

2タイプのG Suite

G Suite は、Google が提供するオンラインアプリケーションです。G Suite には教育機関が無料で利用できる高機能なfor Education、さらに企業向けに用意された有償のBasic の2タイプがあります。なかでもG Suite Basic では、99.9% の高いメール稼働率が保証されており、ミッションクリティカルが求められる企業向けシステムとして安心して利用できます。

G Suite Basic
ビジネス利用に最適
G Suite for Education
教育機関でのご利用に
  • アカウントを無制限に追加可能
  • 30GBのメールボックス
  • 99.9%の稼働率保証
  • 拡張APIを使った連動拡張構築が可能
  • 1アカウントあたり、6,000円/年の利用料
  • アカウントを無制限に追加可能
  • 約25GBのメールボックス
  • 拡張APIを使った連動拡張構築が可能
  • 無料で利用可能(教育機関、非営利団体に限る)

充実した機能でより使いやすく

G Suite Basic 、G Suite for Education は機能面でも異なります。サービスの種類こそGmail、Google カレンダー、Google グループ、Google ドライブ、Google サイトなどとあまり変わりませんが、G Suite Basic のメールボックスは30GBもの容量があり、G Suite Basic 、G Suite for Education ともにセキュリティ関連のオプションやメールの移行に柔軟に対応することで、組織で安心して運用できる構成となっています。

またGoogle カレンダーで会議室や施設、設備の予約管理や、ユーザが管理するグループを作って、自由闊達なコミュニケーションやコラボレーションが行えるなど、組織全体での利便性向上、生産性向上につながる機能も充実しています。

もっと安心に利用したい、もっと活用したいというお客様に向けて、日本事務器独自のG Suite 拡張ソリューションを用意しています。拡張ソリューションは、G Suite をお客様が運用する場合に求められる要件を満たす仕様にするため、G Suite の機能を拡張するものです。

GmailGoogle カレンダーGoogle ドキュメント

G Suite, Gmail, Google カレンダー, Google ドキュメント, Google サイトなどは、すべてGoogleの商標または登録商標です。

G Suiteの動画マニュアルを公開しています。

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