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2022年11月29日

【Apps調査隊】Googleのスマートチップについて調査してみた。

 Apps調査隊の阿部です。

今回はGoogleのドキュメントやスプレッドシートで活用できる「スマートチップ」です!


《スマートチップとは》

Google ドキュメントやスプレッドシートに 「@」 を付けることでユーザーやファイル、スケジュールなどを AI が自動サジェストして、 Google Workspace 内のデータを引用するためのリンクを作成できる機能です。






《含められる情報》

・Gmail または Google Workspace のメールアドレスを使用しているユーザー

・その他の Google ドキュメント、スプレッドシート、スライドのファイル


《使い方~定例会議のアジェンダ~》

使い方の例として、よくある定例会議のアジェンダを作ってみました。






1.パソコンの Google ドキュメントを開きます。


2.ユーザーの情報を埋め込む~参加者を入れる~

最初に「@」と入力します。候補の中から該当するユーザーを選択する。

候補に表示されない場合は、@の後にユーザーの名前などをアルファベットで打ち込むか、 「ユーザー >」 を検索し、ユーザーを検索する。



3.Google のファイルのプレビューを埋め込む~議題を記入する~

最初に「@」と入力します。

候補から表示された Google のファイルに該当のものがあればそれを選択。ない場合は 「ファイル候補」 をクリックしてファイルを検索。



4.スケジュールを埋め込む~次回の会議の日付~

最初に「@」と入力します。

「日付」を選択する。

また、ユーザーの名前をクリックするとそのユーザーの勤務地、役職、メールアドレス、1 対 1 で Chat や Meet を実施するためのリンク、カレンダーに予定を入れるためのリンクが表示されます。






《重要 》

スマートチップ内にユーザーの名前リンクを追加しても、そのユーザーが自動的にドキュメントにアクセスできるようになるわけではありません。他のユーザーがアクセスできるようにするには、ドキュメントを共有してください。



いかがでしたか?

効率的にスマートチップを使いこなすことで、一つのファイルからタブを切り替えることなく必要な情報を獲得することが可能になります。

複雑なプロジェクトを遂行する際にはぜひスマートチップを活用してみてください!


2022年11月8日

【Apps調査隊】Google keepについて調査してみた。

Apps調査隊の阿部です。


今回は「メモアプリの決定版!」と思っている方も多いGoogle keepを紹介します。


ただメモを残すだけでなく、様々な活用方法を使いこなせていただけるように紹介致します!


《機能と基本画面》
まずは使いこなしていくために「どんな機能があるのか」をまとめました。 Google keepに搭載されている代表的な機能とその特徴です。


機能*   *特徴*
ラベル    :メモをカテゴリーごとに分けられる機能です。
アーカイブ  :利用頻度が低くなったメモを非表示にする機能です。
色分け(背景):メモ自体のカラーを変更して、視覚的にメモを分類する機能です。
固定     :特定のメモを固定して、分かりやすい場所で管理できる機能です。
音声メモ   :スマホのマイクから収録したことを記録できる機能です。(⚠PC では出来ません)
手書きメモ  :指先や専用のペンで手書きのメモを残せる機能です。
チェックリスト:チェックボックスをタップするだけで、テキストに打ち消し線が引ける機能です。
共有     :作成したメモをほかの人と共有できる機能です。
リマインダー :メモに通知設定をして、抜け漏れを防ぐ機能です。


そして、Google Keepのメモ画面は下図のようになります。
どこから機能を利用できるのか明示してみました。



《活用例》 

《メモの種類》

Google keepには4種類のメモがあります。


1,テキストメモ

 →一番スタンダードなメモ。タイトルと本文を分けてメモを書くことができます。


2,リストメモ

 →チェックリストにできるメモです。

  チェックをつけて終わったものは削除していくことができます。


3,図形描画付きメモ

 →手書きでかけるメモです。

  3種類のペンと28種類の色があります。


4,画像付きメモ

 →画像を選択して下にメモを加えることができます。

  



《リマインダー》

日時か場所を選択して、メモを通知してくれる機能です。


・日付と時間

 →指定した時間になったら通知してくれます。

 繰り返し機能もあるので毎日だったり、週に1回などもできます。


・場所

 →指定した場所に到着したら、メモを通知してくれます。

  時間が特に決まっていない買い物での買い物リストが重宝します。




《ショートカット》

Google keepにはショートカット機能があり、19個あります。

使いこなせたら素早く簡単にメモが取れるようになれると思います。

右上の歯車マークから確認もできます。





いかがでしょうか?


気軽に使えて、便利なメモアプリですが、場所による通知など様々な機能が思っていたよりも多くて私自身驚きました‼

皆さんもぜひご活用ください。


アップデート情報はメールマガジンやGoogle公式からご確認下さい。

次回もGoogleについて調査していきます!!