Apps調査隊の小金澤です。
字幕が付けられるようになり、以下2点が強化されます。
▶ アクセシビリティの向上
▶ 多言語対応と自動化
▶ 手動で字幕を追加
▲動画ファイルに字幕トラックを追加する - Google ヘルプページ
いかがだったでしょうか。
ブログ記事:【Apps調査隊】自動メモ作成について調査してみた!
Apps調査隊の小金澤です。
字幕が付けられるようになり、以下2点が強化されます。
▶ アクセシビリティの向上
▶ 多言語対応と自動化
▶ 手動で字幕を追加
▲動画ファイルに字幕トラックを追加する - Google ヘルプページ
いかがだったでしょうか。
ブログ記事:【Apps調査隊】自動メモ作成について調査してみた!
Apps調査隊の小金澤です。
前回に引き続き、自動メモ作成についてご紹介していきます。
② 書き込み
③ 付箋
④ 図形
① ステッカー
② 書き込み
③ 付箋
Apps 調査隊の小金澤です。
Apps調査隊の小金澤です。
Apps調査隊の阿部です。
皆さんGoogle Meetのアンケート機能で、
ついに匿名でも利用できるようになりました!!!
匿名性を利用すると、自由に発言ができたり、気軽に行ってもらえることができます。
会議や説明会、セミナーなどで参加した人にちょっとしたアンケートを取りたいときや、合間で質疑応答が利用できます✨
そこで今回は、アンケート(投票)や質疑応答(Q&A)の使い方を紹介致します。
《アンケート実施方法》
Meetしている最中に、ぱっとアンケート作成とアンケート収集ができます‼
1.会議中に、右下の「アクティビティ」をクリックします。
2.「アンケート」をクリック
3.「アンケートを開始」をクリック
4.アンケート設定画面になります。
タイトルと選択肢を入力し、最後に「公開」をクリックすると、アンケートがMeet参加者に向けて公開されます。
5.アンケート公開後、参加者には通知がされます。
「新しいアンケートがあります」とメッセージが右下に出ます。
6.アンケート回答があると、リアルタイムで確認が出来ます。
アンケート結果は、参加者に公開することも出来ます。
《Q&Aの実施方法》
1.会議中に、右下の「アクティビティ」をクリックします。
→*《アンケート実施方法》1と同じところです*
2.「Q&A 」をクリック
3.「質問を入力」をクリック
4.質問内容を入力して「登録」をクリック
→質問が投稿されます
《質問を確認する》
1.Meet終了後、エクスポートされた質問が主催者にメールで送信されます
2.スプレッドシートにて一覧で確認出来ます
いかがでしょうか?
今回のアップデートのおかげで、匿名でもアンケートやQ&Aを参加できるようになりました!!!
会議の前のアイスブレイクや会議中でも気軽に質問ができるようになり、参加者から活発に質問を引き出せるようになると思います。
ぜひご活用ください✨
アップデート情報はメールマガジンやGoogle公式からご確認下さい。
次回もGoogleについて調査していきます!!
Apps調査隊の髙橋です。
最近は暖かくなり、春ももうそろそろかなと感じる今日この頃です。
さて、今回はMeetの新機能等が出まして、実際に触ってみてどういった場面で使うのか
ご紹介していきたいと思います。
以前は、「ブレイクアウトルーム」や「ホワイトボード」等の機能について紹介させて頂きました。
新しく追加された機能も含めて、今回ご紹介していきたいと思います。
早速ですが、今回「コンパニオンモード」という機能が加わりました。
まず、この「コンパニオンモード」とは、どういった場合に使うのでしょうか。
この「コンパニオンモード」は主に、ハイブリッド会議等で使用するのに向いている機能です。
※ハイブリット会議とは
共通の会議でリモートと会議室、両方で行う会議のことを指します。
リモート側と会議室側で両方の方がいらっしゃる場合、
会議室にいる参加者は画面でChatやアクティビティに参加ができません。
そんな時、この「コンパニオンモード」が役立ちます。
今回は「コンパニオンモード」で操作していきながら、どういったことが出来るのか、試して行きたいと思います。
【コンパニオンモードでMeetに入る】
コンパニオンモードでMeetに入るのは、とても簡単です。
Meetの画面を開くと、開いた画面右側に「コンパニオンモードを使用」と書かれた箇所がございます。
ここから入る事で、コンパニオンモードでMeetに参加できます。
では、実際入った場合どのように操作ができるのか見ていきたいと思います。
まず、「コンパニオンモード」の大きな利点としては、ビデオ通話を接続した状態で、
パソコンで画面を共有にChat、アンケートやQ&A、そして主催者向けの設定を操作できるようになっております。
また、コンパニオン モードではパソコンのマイクとカメラがオフになるため、
ノートパソコンからハウリングが発生することがありません。
普段は、赤い枠のところにマイクとカメラのボタンがあるのですが、既に無い状態で入る仕様になっています。
また、「コンパニオンモード」で入ると、既に入っているユーザーと別に、二人目のアカウントとして表示されます。(同じ人が違う端末で入っても、それぞれで1ユーザーとしてカウントされます。)
※iPhoneなどの携帯等からは、「コンパニオンモード」では、入れません。
画像にもある通り、コンパニオンモード画面でできることをまとめると、
1.「画面を共有」(元々、ビデオや音声が無い機能な為、ハウリングが起こりません。)
2.「他のユーザーとチャットする」(通話の他のユーザーとメッセージのやり取りができます。)
3.「アクティビティに参加する」
(アンケート、Q&A、ホワイトボード等に参加できます。)
4.「挙手する」(コンパニオンモードで入ったユーザー名で挙手することができます。)
5.「通訳する」
(通常モードで入っているMeetで話す内容を、「コンパニオンモード」の画面でも字幕をクリックで表示されます。)
コンパニオンモードでは、主に「アクティビティ」等でやり取りしたりする為の機能に特化しているので、「コンパニオンモード」の画面ではパネル等は出ないようになっております。
また、先程も言ったように「コンパニオンモード」に入ると、その入ったユーザーで1人なので、Meetの上限がある場合は、確認しつつ是非この機能を使ってください。
【プチ情報】
今回字幕のリアルタイム翻訳機能の一般提供が開始され、字幕の言語が下記より追加されました。
今までは英語のみだったのですが、他4言語追加されました。
設定をする際は、Meet画面の︙から「設定」を選択し、「字幕」で選択可能です。
日本語はまだ追加される予定は出ていなかったのですが、いつか追加されたら更に良いですね。以上、新機能の「コンパニオンモード」についてのご紹介でした。