このブログを検索

ラベル Google プレゼンテーション の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Google プレゼンテーション の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2024年6月4日

【Apps調査隊】Meet で行うプレゼテーションについて調査してみた!

 Apps調査隊 の小金澤です。

いつものように、ブログのネタ探しのため
Google 公式から発表されているアップデート情報を確認していました。

その中で Meet 中に書き込みができるようになったと発表がありましたので、
紹介をせねば!と今回 取り上げてみました。
(お送りしているメルマガにも掲載しております!ぜひご確認ください!!)


今回発表された機能は「アノテーション」というのですが、
Annotation は 注釈・注記 という意味です。

方向性 を示す接頭辞の「ad」と
ラテン語で 書き込める の意「L.notare」が合わさって
『何かに向かって書き留める』から「注釈、注記」となったらしいです。

自国語以外の言語を学ぶのは大変で難しいですが、
由来を知るとスムーズに学べている気がしてます。
話せるかは別問題ですが。


さて、アノテーションの主な機能は 4つ ございます。

① ステッカー

② 書き込み

③ 付箋

④ 図形


なお、ご使用にあたりこちらの機能は
Chrome バージョン 124 以降のブラウザで利用が可能です。

Microsoft Edge および FireFox の Web ブラウザにつきましては、
対応していないのでご注意ください。

▲項目「アップデートの有無と現在のブラウザ バージョンを確認する」


① ステッカー 

絵文字を貼り付けることができます!

アノテーションは三社全員に表示されます<ステッカー

文章を強調したいときなど、絵文字を貼り付けることにより
目立ちますね!


② 書き込み 

手書きの書き込み、一時的に強調したい時に書き込める機能となります。
デフォルトで緑色になっているため、見にくい場合は他の色へ変更できます!


③ 付箋 

手書きが場面にあっていないときなどにテキストを貼り付けられる。
「付箋」をクリック(選択)後は、置きたい場所にワンクリックをします。

書き終わりましたら、適当なところをクリックしますと
参加者の画面に付箋が表示されます。


④ 図形 
丸形以外にも図形があり、
画像のように「線」を強調線のように使うことも可能です!


こちらの機能は、自分(画面共有者)だけでなく
許可をすれば共同で作業が可能です!

全員を表示その他の操作共同アノテーション作成者として追加

参加ユーザーにカーソルを合わせるその他のオプション
 < 共同アノテーション作成者として追加



さて、いかがだったでしょうか。
こちらの機能を使用することにより、
臨場感あるプレゼンができるのではないでしょうか。

ぜひ魅力を感じた方も興味が湧いた方も使用してみてください!

2023年7月4日

【Apps調査隊】Google スライドの Q & A 機能について調査してみた!

Apps調査隊の小金澤です。

今回は Google スライドの Q & A 機能についてご紹介します


プレゼンテーションの思い出といえば

学生時代、スライドを用いて授業テーマを発表する講義があり

私はイラストをスキップさせたり、回転させたりと

動きを「これでもかっ‼」というぐらいスライドに詰め込みました。

そして案の定、他の方のスライドのほうが落ち着いておりました。


楽しかった記憶⇓


さて、本題に戻りましてQ & A の機能についてですが

プレゼン中に聴衆者が自由に質問をすることができ、

他の聴衆者がどのような質問に興味を持っているのかを

リアルタイムで知ることができるものです!


まずは Q & A の作成方法です

プレゼンターが「スライドショー」横の ▼(プルダウン)を押し

「プレゼンター表示」をクリックすると小窓が出てきます。

その内にある、項目「ユーザーツール」を選択し

ボタン「新しいセッション開始」を押します。

これで Q & A 機能を使用可能になります!


聴衆者が質問をするためにはURLが必要となります。

URLは画面上部に表示され、

そちらにアクセスをすると質問を投稿できるようになります


加えて、質問をしたいスライドがあればそちらをクリックし

聴衆者自身で質問画面を出すことができます!


また質問できる範囲としては、

デフォルトではドメイン内の全てのユーザーが投稿できるようになっております。

なので、URLを知っていればスライドが共有されていなくても質問ができます



続いては Q & A 機能についてですが、

《 聴衆者側 》

 ・実名または匿名で質問ができる

 ・他の方の質問に対し「いいね」等アクションができる

 ・定期的に人気の高い質問が更新されたことを通知してくれる

  (他の方がどの質問に対して興味があるのか判る)


《 プレゼンター側 》

 ・質問の受付を 締め切り/再開 できる

 ・Q & A の履歴 を確認することができる

 

こちらは、Q & A 機能とはまた違ったものですが

ウェブ版の場合、レーザーポインター機能が使用できます



ご紹介は以上となります。

Q & A 機能を用いれば聴衆者とプレゼンターの意見交換がスムーズになり

より良いものが作成されるかと思います。

ぜひ、活用してみてはいかがでしょうか。