Apps調査隊の小金澤です。
「退職したメンバーのアカウントを誤って削除してしまった」
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仕事の中で「データを消しちゃったかも…!」という場面に遭遇すると、
Apps調査隊の小金澤です。
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Apps調査隊の小金澤です!
ゲスト=「社外のプロジェクトメンバー」
ビジター =「受付で用件を済ませる来客」
https://knowledge.workspace.google.com/admin/users/advanced/manage-workspace-guests?hl=ja#what-are-guests
https://knowledge.workspace.google.com/admin/users/advanced/manage-workspace-guests?hl=ja#what-are-guests
②会話を移動
③チャットボード
④会話の許可
Apps調査隊の小金澤です。
Apps調査隊 の小金澤です。
Apps調査隊 の小金澤です。
★返信で引用
《 花子さん・太郎さんの画面 》
Apps調査隊の小金澤です。
7月に入った途端グンっと暑くなりましたね(近所でセミが鳴いてました)
水分を摂っても摂っても喉が乾く感じがしたので、
試しに塩を少々入れた水を飲んだところ満足感がありました。
特に運動はしていなかったのですが、知らずに塩分も出て行ってたんですね
皆様も熱中症と脱水、あと熱射病にお気をつけて!
さて今回は
Google Chat の新しく導入された機能についてまとめてみました!
かつ、ちょっといいエディションのアピールも兼ねてご紹介していきます
〜〜 内容 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
① 外部ドメインの方とスペースで会話する(Business Standard 〜)
② メッセージの自動削除期間のカスタム(Business Plus 〜)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
① 外部ドメインの方とスペースで会話する(Business Standard 〜)
社外の方とやり取りをする際に便利なこの機能、
はじめに管理コンソール上で設定をする必要があります
アプリ > Google Workspace > Google チャット > 外部ユーザーを追加できるスペース
の順に選択をしていきます。
[ 外部ユーザーを追加できるスペース ] のプルダウンを押し、
オフ → オン に切り替えます。
そしてスペースの選択肢を確認してみると、、、
【Before】
【After】
新しいボックスができてます
この加わったチェックボックスに ☑チェック を入れれば
外部ドメインと会話ができます!
② メッセージの自動削除期間のカスタム(Business Plus 〜)
こちらは『Gmail』カテゴリーに入ってます
注意です!
管理コンソールにて、下記の順に選択していきます。
アプリ > Google Workspace > Gmail > コンプライアンス
『コンプライアンス』内の〈メールとチャットの自動削除〉を
[メールとチャット メッセージを自動削除しない。]から
[指定の日数が経過したメールとチャットメッセージを自動削除する]へ
変更します
なお、「全部はさすがに、、、」という方は
[次のラベルがついているメッセージは自動削除しない] をオススメします
以上となります。
どうでしょうか。ちょっといいエディション、気になりましたか?
今まで
ちょっといいエディションはユーザー数的に少ないから需要ないかなぁ
とあまり紹介せずいたのですが、
ユーザーが少ないからこそ紹介しがいがあると天啓を受け
今回に至りました
《イメージです》
過去に紹介しているものもありますので、ぜひそちらも併せてご覧ください。
※Business Starter 以外のご利用者向け
★【Apps調査隊】Google カレンダーの「予約」について調査してみた 第2弾
★【Apps調査隊】Google カレンダーの「予約」について調査してみた 第3弾
次回の調査隊もお楽しみに。
Apps調査隊の小金澤です
今回のブログテーマは、、、
ずばり「新生活」です。
4月はもちろんのこと「新生活」ですが、
5月もまだまだ新生活の範囲内 = セーフ(?)なので ご紹介していきます
ぜひぜひチェックください ⇩⇩⇩
《 Google Chat 》
こちらについては、4/19配信の
Google Workspace アドバイザリサービス News! Vol.324 の
3)FAQ&Tips! にて記載をさせていただきました。
そうです、Google Chat がしれっと新仕様に変わったアレです!
トピックス別にグループ化されていたものが
インラインスレッドという形式に変わりました!
新仕様前のスペースについても、おいおい新仕様へ移行するそうです。
《 共有 》
ほかのドメイン(他企業さま)と予定や資料を共有するとなったとき
カレンダー(予定)の場合は、
管理コンソール上で『予備カレンダーの外部共有オプション』を設定します
(外部共有を許可または制限する - Google Workspace 管理者 ヘルプ)
Google カレンダー上で『他のカレンダー』を作成後、
『特定のユーザーとカレンダーを共有する』で予定の共有ができます!
(新しいカレンダーを作成する - Google カレンダー ヘルプ)
(特定のユーザーとカレンダーを共有する - Google カレンダー ヘルプ)
ドキュメントやスプレッドシートは 『🔒共有 』を使用します。
ただ、社内も含め全員に共有はさすがにちょっと...となりますよねっ
そういった時はグループを作成して、
特定の方々だけに閲覧・編集の作業ができるようになります!
まず、管理コンソール上で外部許可をします
あらかじめ作成しておいたグループを『ディレクトリ』の「グループ」で探し
(グループの詳細を更新する[アクセス設定を変更する] - Google Workspace 管理者 ヘルプ)
次に Google グループで『メンバーを追加』します
【before】
⚠ 追加予定者の入力が全て終わったあとは
「組織外のメンバーの許可」のチェックを外しましょう(セキュリティ上)
以上、いかがだったでしょうか。
3月頃から この様なご質問をちらほら頂き
「どこの企業様も大変だな(´・ω・`)」とお菓子を差し入れしたくなります...
(私はラングドシャが好きです。)
ブログの内容が少しでもタメになればブロガー冥利に尽きます。
どうぞ次回もお楽しみに!