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2026年9月1日

【Apps調査隊】Gemini in Google ドキュメント(Business Standard 以上の機能)について調査してみた!

 Apps調査隊の小金澤です。

皆さま、こだわりが発動した際、どのように折り合いをつけてますか?

社内向けのメモならスラスラ書けるのに、
取引先向けの提案書やフォーマルなマニュアルになると、
急に「この言い回しで合ってるかな…」と手が止まってしまったり...。

言葉遣いやトーンを整えるのって、地味に時間がかかりますよね。
忙しい時こそ「どうにかして作業を効率化できないか?」と考えさせられます。

実は、そんな “時間が足りない時” にこそ頼りになるのが
今回ご紹介するAI機能、 Gemini in Google ドキュメント なんです!

この「ドキュメント作成や編集、要約を横で支えるAIアシスタント」 について
4つ紹介していきます!

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ご利用前のワンポイント注意点
Gemini in Google ドキュメント を利用するには、
Google Workspace Business Standard 以上のプランをご契約されている必要がございます。

Business Starter プランをご利用中の場合は、画面上に Gemini のアイコンが表示されません。
自社の契約状況をご確認くださいませ。
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>>> 文章の大枠を秒で作成 

まずGeminiに大枠を作成してもらい、
それを人間が手直しするスタイルにすることで作業スピードが数倍になります。

Googleサービスとの連携も可能なので、
過去の提案書Aやメールのやり取りを参考に新しい提案書を作成するといった
自分のデータと連携した高度な作成がスムーズに行えます。


>>> 文章の校正・推敲・トーン変更 

「フォーマルな文面へ変換」、「誤字脱字をチェック」、「短くまとめる」といった
編集指示が可能です。

>>> 長文の要約・情報検索 

数ページに及ぶ文章を要約する指示を出せば、一瞬で要点を抽出してくれます。
また、Google ドライブ内の他ファイル(スプレッドシート、pdf 等)や
Gmail の内容を参照して、書いてもらうことも可能です。

生成結果は、Gemini アイコンを押して展開する「サイドバー」でも
確認が可能です!


>>> 図解や画像の自動生成 

文書の内容に合った挿絵や図解を自動作成してくれます。

「ツール」ボタン(スライダーのアイコン)から「画像を作成」を選択し、
作成する方法もあります。

こちらを選択すると
「これ以降の入力は画像生成の指示である」という意図が AI に明確に伝わります。
その結果、より意図に沿った忠実な画像が出力されやすくなります!


さて、いかがだったでしょうか。
ゼロから文章を考える負担を減らしてくれるだけで、
資料作りはグッとラクになります。

上手にAIと付き合って、業務効率化を実感してみてください!