Apps調査隊の小金澤です。
1月も残りわずかとなりました。
バレンタインに向けて狙っていたチョコがあったのですが、
1月の2週目で早々に完売していたようで、その早さに驚いています。
※他部署でこの話をしたら、購入して譲ってくださった方がいたので
すごく感謝しました。
今の時期からアパレル製品で春物が出始めているのを見ると
季節のイベントもトレンドも、もう少しゆったり流れてほしいものです。
さて、今回は、
スプレッドシート上で重複したセルを見つけ出す方法について調査しました!
使用する機能は「条件付き書式」と「関数」です。
スプレッドシート上で重複したセルを見つけ出す方法について調査しました!
使用する機能は「条件付き書式」と「関数」です。
条件付き書式で重複をハイライトする
ここでは、特定の列全体を対象に
重複したセルを探す場合を説明していきます。
例として、F列の中から重複している日付を探し出す作業をします。
まず、データ範囲を選択する重複をチェックしたい列(例:F:F)全体を
クリックして選択します。
条件付き書式を開く
次に、上部メニューの 「表示形式」 をクリック後、
「条件付き書式」 を選択します。
カスタム数式を設定する
右側に開いたサイドバー「条件付き設定ルール」の項目「書式ルール」にて、
「セルの書式設定の条件...」のドロップダウンから 『カスタム数式』 を選択します。
「値または数式」欄に以下の式を入力します。
=COUNTIF(F:F, F1)>1
こちらは、
F列の中で、セルF1 と同じ値が1つより多く(つまり2つ以上)ある場合に色を付ける
という指示です。
F1と指定しても、実際の動きは
「F列全体のセルに対して、同じ値が複数存在するかどうかをチェックする」処理に
なるので文字が入っていれば、F2 や F3 でも問題ないです。
少し蛇足となりますが、
複数の列から重複セルを探す際は以下の関数になります。
=COUNTIFS(A:A, A1, B:B, B1,C:C,C1)>1
「COUNTIF」が「COUNTIFS」と複数形になり、カンマも増えます。
書式を設定し完了する
最後に、塗りつぶしの色(例:赤や黄色)をカスタマイズし
「完了」 をクリックしたら終了です。
さて、いかがだったでしょうか。
重複しないようにデータ入力しても、ふとしたことで同じ内容を入れてしまうこと
ありますよね。
そんな Google Workspace に関するお悩みが、このブログを通して解決できれば幸いです。
ぜひお役立てください!



