Apps調査隊の小金澤です。
最近、私の所属部署では「50日チャレンジ」という、
毎日連続50本アプリを作る企画が進行しています。
私は特にお声がけ頂かなかったので
先輩方の活躍を蚊帳の外から眺めていたのですが、
ついに直属の先輩から「やってみれば?」と声をかけられてしました。
戦々恐々としている今、
正式に決まってから慌てないよう、必死にネタを探しています。
さて、本題に入りましょう。
今回のブログは、さらに進化した NotebookLM についてです。
新たに追加された機能
「インフォグラフィック」、「スライド資料」、「Data Table」の3つを
ご紹介します。
1. インフォグラフィック
こちらはどんな機能かというと、
ソースから情報を抽出し、自動で視覚的な図を作成してくれる機能です。
チェックを入れたソースから情報を抽出し
自動で情報を読み取り、図解を生成してくれます。
「インフォグラフィック」横のペンマークをクリックすれば、
細かい指示ができます。
プレゼン資料用にソースを元に画像を生成し、
そちらをそのままスライドに貼り付けたら、デザイン時間を大幅に短縮できます。
また、文字が多いマニュアルを読み込ませれば、
誰でも一目で工程を把握できるステップ図が完成します。
2. スライド資料
名前の通り、スライドを自動で生成してくれます。
注意点として、生成した資料は PDF としてしか保存ができないため、
あとから手を加えることが困難です。
なので、「何をどの順番で話すか」という構成案の作成や
速報用資料として活用いただけます。
3. Data Table
最後はデータテーブルです。
こちらは、複雑で膨大な情報をスッキリと比較・分析する際に活躍するツールです。
例えば、
指定したソース間で「AソースとBソースの内容だけで比較して」と指示したり
すべてのソースを選択して「タイムラインを作成して」と指示したりできます。
他にも人物情報や用語を整理したい時、
メリット、デメリット、想定されるリスクを比較し分析したい時に
活用いただけます。
さて、新機能はいかがだったでしょうか。
新機能を試していると、あっという間に上限に達してしまい、
一定時間の待機が必要になるのが少しネックですよね。
Googleからの明確な公開情報(回答)はありませんが、
ヘルプ記事に以下の記載がありました。
1 日あたりのチャットクエリの上限は 50 件、
音声生成は 3 回まで、動画生成は 3 回まで可能です。
まずはこの数値を基準に、リクエスト回数を見極めていくのが良さそうです。
このあたりの制限についても、引き続き調査してブログにしたためる所存です。
次回の更新もお楽しみに!





