このブログを検索

2020年2月5日

【Apps調査隊】SmartLockについて調査せよ。

Apps調査隊の蟹江です。
iOSでSmartLockが使えるようになりましたね。
今日はiOS版SmartLockの使い方の紹介と検証結果を書きます。

ーーーーー
1.SmartLockの使い方
2.検証「Chromebookのログイン」
3.個人の感想
ーーーーー

1.SmartLockの使い方

Q.そもそもSmartLockとは?
A.Googleのアカウントにログインするときに2段階認証できるアプリ。

設定はiPhoneでアプリをダウンロードして、案内に従うだけなのでとても簡単です。
簡単がすぎるので画像で説明していきます。






簡単すぎて書くことがなかったです!

2.検証「Chromebookのログイン」
風の噂でChromebookのログインに使えると聞いたので早速検証してみました。

設定>Smart Lock for Chromebookから設定ができるとのことですけど


ないですね。項目が。

そしてBluetoothでお互いに検知してくれないです!
なんで!

もし「自分はこの設定できたよ」という方がおられましたらご連絡ください。


3.個人の感想
普通の使い方の2段階認証に使うにはちょっと読み込み時間が長いように思いました。
Authenticaterやショートメッセージの6桁を入力するのとそう変わらないと思います。
速さで言えばTitan Security Keyのほうが早いですね。

以上、SmartLockについてご紹介しました。

2020年1月27日

【Apps調査隊】ハングアウトについて調査せよ。

Apps調査隊の蟹江です。

お客様の中に「ハングアウト」を利用されている方はいませんか。
Gmailのすみっこからちょっとしたメッセージが送れて便利ですよね。



このハングアウトも終了を延期してはいましたが
いよいよ今年なくなってしまします。
かわりに新機能の「Hangouts Chat」「Hangouts Meet」を
リリースしておりますので今日はその使い方について紹介していきます。

ーーーーー
1)違い
2)Hangouts Chat
3)Hangouts Meet
ーーーーー

1)違い

ハングアウトが今まで一つのアプリケーションでやっていた
チャットとビデオ通話の機能が分割されました。
文字通りHangouts Chatはチャット、
Hangouts Meetはビデオ会議のアプリケーションです。
※音声通話は別アプリで、別途契約が必要になります。

2)Hangouts Chat



チャットという通りメッセージのやりとりに特化しました。
個人宛にメッセージを送信したり チャットルームを立てて
グループチャットをすることができます。

メールのように「◯◯様、お世話になります。××です。」のような
枕詞もいらないので(念押し)ちょっとしたやり取りに重宝します。


過去にも紹介しているので、詳しくはリンクをご確認ください。

【Apps調査隊】Hangouts Chat ついて調査せよ
【Apps調査隊】Hangouts Chat ついて調査せよ 〜よくある質問と注意点〜

3)Hangouts Meet





ビデオ会議に特化した方のアプリです。
テレワークが推奨される今だからこそなくてはならない機能がたくさんあります。

リンクを共有するだけで会議ができる
相手のPCに同じソフトが入っていなくても、G Suiteを使っていなくても
招待リンクを使って簡単に会議できます。

G Suiteのアプリと連携
カレンダーの予定やメールの招待状からそのまま会議に直行できます。

スマートフォンから参加できる
Hangouts Meetのアプリから簡単に参加できます。
どうしたって移動に間に合わない会議にも外出先から参加できます。

画面が共有できる
初歩の初歩、基本のキですが自分の端末の画面を見せながら説明できます。
また、ドライブ共有済のファイルであれば参加者がリアルタイムで編集可能。
話しながら必要なデータを追記していくことができます。

==========

本来であれば昨年終了するはずだったハングアウトですが
まだ使っている方はかなりいるかと思います。
しかしいざサービス終了になった時に慌てないためにも、
そろそろChatとMeetに切り替え始めませんか?

以上、ハングアウトシリーズについてご紹介しました。

2020年1月14日

【Apps調査隊】まだ進化するGmailについて調査せよ。

Apps調査隊の蟹江です。

おそらくG Suiteの中で最も使用されているであろうGmailが
かゆいところに手が届く更新をしてくれました。
今回はその新機能の紹介とGmailの使い方の簡単なおさらいをします。


ーーーーー
1)使い方おさらい
2)メール添付
3)カレンダーと連携
ーーーーー


1)使い方おさらい

基本的な使い方をさっくりとお伝えします。

■ラベル付け
Gmailではフォルダでなくラベルでメールを分類します。


画面左端のメニューから新しいラベルを作成し、任意のメールにドラッグ&ドロップします。
ラベルをクリックすれば、そのラベルをつけたメールのみを表示させられます。
フォルダと違い、同じメールに複数のラベルをつけられます。



■スター
重要なメールにつけておけば受信トレイの中で見つけやすくできます。
弊社では未処理/処理中のメールに赤い星、処理済を青い星にして対応漏れを防いでいます。
星の色はGmailの設定から変更可能です。



■メモ
メールを書きながらメモやToDoリスト、カレンダーを編集できます。


右端のこのマークをクリックすると、上からカレンダー、Keep、ToDoリストが出ます。
また、メールを開いたままKeepを開くと そのメールを添付することができます。

2)メール添付

お待たせしました新機能の紹介です。
なんと他のメーラーのようにメールを添付で転送できるようになりました!
※一部の人は2020 年 1 月 13 日からの展開になります。

使い方は縦の点3つのボタンをクリック>添付ファイルとして転送
これだけです!
あとはいつものメールのように本文を書いて送信できます。

3)カレンダーと連携

カレンダーに予定を追加すると参加者に飛ぶメールから予定を編集できるようになりました!
わざわざ新しくタブを開いて、アプリランチャーからカレンダーを探さないで済む!嬉しい!






わあほんとにできるようになってる。(今見た)


地味なんだけど、ないと煩わしい機能が追加されてさらに使いやすくなりました。
私も嬉しいです。どんどん作業の時間が短縮されていきます。
仕事が効率的になると余裕もって納期を守れますね。

以上、Gmailについてご紹介しました。
うわ〜嬉しい。

2019年12月17日

【Apps調査隊】Google新サイトについて調査せよ。

Apps調査隊の蟹江です。

Google新サイトはご利用でしょうか。
社内の情報掲示板として使ったり、スライド代わりに使ったりと
シンプルな機能ならではの使い勝手で色々な使い方ができるあのサイトです。

最近この新サイトに新機能が追加されさらに充実してきましたので紹介します。

これは私が社内で作っているサイト


 ーーーーー
1)サイト管理人に連絡できる機能
2)画像カルーセル、目次、ボタンの改善
3)バージョン履歴を表示する
4)新しいGoogleサイトにクラウド検索を埋め込みます
5)Googleサイトの最新の変更を確認可能に
ーーーーー

1)サイト管理人に連絡できる機能


サイトに関するフィードバックの提供や問い合わせを直接行えるようになりました。


左下のこれをクリックすると

更新情報の隣に連絡先リンクが!


サイト管理人にメールで送信されますが、管理人のメールアドレスは送信者に表示されません。




これによって
・サイト コンテンツの変更や追加のリクエスト
・古いコンテンツのハイライト表示
・リンク切れなどのエラーの報告
・特に役立つコンテンツや全般的な評価
・不明な点に関する問い合わせ

などをユーザから指摘してもらえるので、メンテナンスがとても楽になりました。

注: この機能は、G Suite ドメインで所有のサイトでのみご利用いただけます。一般ユーザーと G Suite を使っていない組織ではご利用いただけません。

フィードバックが送信されると、サイトのオーナーにメールが送信されます。

2)画像カルーセル、目次、ボタンの改善


下記のことができるようになりました。
・画像カルーセルの画像にキャプションを追加する
・画像カルーセルの遷移速度を設定する
・目次から見出しを隠す
・ボタンのさまざまなスタイルオプションから選択する

キャプションを追加する
任意の画像にカーソルを合わせ、「テキストを追加」ボタンをクリックして、「キャプションを追加」を選択します。

自動起動する画像カルーセルの移行速度を指定
[設定]> [移行速度]に移動し、ドロップダウンメニューからオプションを選択します。

目次から見出しを非表示にする
見出しにカーソルを合わせて[非表示]ボタンをクリックします。見出しは、公開サイトの表示から非表示になります。

 ボタンのスタイリングオプションの追加
ボタンには、塗りつぶし、アウトライン、テキストの3つのスタイリングオプションがあります。
デフォルトでは、新しく追加されたボタンが塗りつぶされますが、
ツールバーのドロップダウンを使用してボタンのスタイルを変更できます。

3)バージョン履歴を表示する


新しいGoogleサイトで作成されたサイトのバージョン履歴を追加し始めています。
2020年3月までに、新しく作成されたサイトのバージョン履歴が有効になる予定だそうです。
2020年末までに、ほとんどの既存のサイトでバージョン履歴が有効になります。
これにより
・サイトの以前のバージョンに戻す
・削除されたサイトコンテンツを復元する
・サイトに変更を加えた人の履歴を表示する
ことが可能になります。

4)新しいGoogleサイトにクラウド検索を埋め込みます


新しいGoogleサイトにCloud Search統合を追加しています。

右上に出るこれをクリック

検索ボックス出現!


サイト編集者は、サイト内検索をクラウド検索に置き換えるか、
常に開いているクラウド検索ボックスをサイト自体のヘッダー、本文、またはフッターに追加できるようになりました。
閲覧者はより強力な検索が可能になり、他のG Suiteコンテンツでコンテンツを見つけることができます。

検索結果は、新しいGoogleサイト自体から直接サイト閲覧者が利用できます。

計画的リリースドメインは2020年1月7日から段階的に展開されます。
※Cloud Searchが有効になっているG Suite BusinessおよびEnterpriseエディションで利用できます。

5)Googleサイトの最新の変更を確認可能に


新しいGoogleサイトに変更を公開する前に、現在公開されているサイトと、近日公開予定のドラフトサイトを注釈付きの並べて表示して比較できます。

変更は、注釈付きの横並びの視覚的比較で表示されます。
・各ページを最後に変更したのはいつですか
・追加、移動、または削除されたページ
・変更されたページのコンテンツとレイアウト
・フッターとタイトル、テーマ、ナビゲーションの変更など、サイト全体のその他の変更
より完全な情報があれば、自信を持ってコンテンツを公開するか、公開前にドラフトサイトに戻ってさらに修正を加えることができます。

計画的リリースドメインでは2019年1月14日から提供開始です。


いよいよ新サイトが強化されてきましたね。
より使いやすくなったGoogleサイトで、業務を効率化していきましょう。
以上、Google新サイトについてお伝えしました。

2019年11月18日

【Apps調査隊】超有名表計算ソフトとスプレッドシートの違いについて調査せよ。

Apps調査隊の蟹江です。

G Suiteを導入したけれどGmailだけしか使っていない方向けシリーズです。


似た操作感だとわかっていても、ついつい20年近く共に仕事をしてきた超有名表計算ソフトを使ってしまいますよね。


そんな方々向けに超有名表計算ソフトとGoogleドライブの違いを紹介していこうと思います。




ーーーーー
1)共通点
2)スプレッドシートの強み
3)スプレッドシートが向いている人
ーーーーー

1)共通点

■画面
親の顔より見たシート。

■関数
おなじみのSUMやIF、AVERAGEなどの関数が使えます。
表計算の基本ですね。

■別シート参照
同じファイル内の違うシートや、別ファイルのセルから数値を参照する機能。


ファイル単位で見るとほぼ同じようなことができます。
超有名表計算ソフトでよいのでは?と思われることでしょう。
ファイル自体は正直それで作成しても問題ないと思います。

それでは次の項でスプレッドシートの強みをご紹介します。


2)スプレッドシートの強み


【超有名表計算ソフトとの相違点】
■アップデート
買い切りパッケージ商品と違い、自分で操作しなくてもGoogle社がアップデートをかけてくれます。
こまめにアップデートがあるため、気づくと便利機能が追加されています。

■フォントのインストール方法
アドオンから行うそうです。
(表計算ソフトで作る文書はおよそデザイン性<可読性と思うので関係ないかもしれません。)

■Googleドライブ上にソフトがある。
どこにいてもインターネットにつながれば文書を作成できます。
出張先のホテルや自宅で、スマートフォンでも最新版の資料が新規作成・閲覧・編集できます。


さらに、Googleドライブ上で操作することは以下のメリットももたらします。

■共有ができる
マクロ付きのファイルはメールに添付すると弾かれてしまうこともしばしば。
受信できてもダウンロード→解凍→閲覧ですが、スプレッドシートは
編集(または閲覧)権限を付与するため手間が少ないです。

■共有した人と同時に編集できる。
編集権限を付与すると、複数人が同じファイルに入力しなければならない場合も同時に編集できます。
(共同の進捗確認表の記入などに便利。)
リアルタイムで編集が反映されるので、会議をしながら気づいた人が資料の修正を
したり追加ができます。


電波が届きにくいところにいかなくてはならない方もご安心ください。
オフラインモードが実装されました。
オフラインで編集したあと、インターネットに接続した段階で同期するため
即座に最新版を共有可能です。


3)スプレッドシートが向いている人

■営業さん
毎日会社に戻って日報をつけている方は、外でも入力が可能なので直帰できます!

■工場や支社など離れたところの人
共有サーバですと誰かが開いている間は編集ができませんが、ドライブ経由での
スプレッドシートは問題なく処理できます。


===


部署内の情報共有用にはスプレッドシートのほうが勝手が良いかもしれません。
逆に高度なマクロを組める人は超有名表計算ソフトを使用したほうが便利かと思います。
(マクロは実装されていますが仕組み上完全に再現できるわけではない場合もあるとか…。)
ツールを使い分けて効率的に仕事をこなせたら最高ですね。

以上、超有名表計算ソフトとスプレッドシートの違いについてご紹介しました。

2019年11月5日

【Apps調査隊】Google新サイト活用方法について調査せよ。

Apps調査隊の蟹江です。

皆様Googleサイトをご存じでしょうか。
G Suiteの中でも影が薄い、角ばったアイコンのあいつです。



今日はGoogleサイトの新しい方を紹介していきます。


1)新しい方?
実は古いほうが存在します。
こちらは懐かしいHTMLのタグを使ってページの作成ができます。
ですが古い方は近いうちになくなる予定ですので、今回は新しい方を紹介していきます。
新しいほうは古い方に比べてより直感的にサイトが作れる上、共同で編集できるので便利です。

2)基本操作
アプリランチャーからGoogleサイトを選択




左端から「新しいGoogleサイト」をクリック

ここは旧サイト画面なので新サイトに移動します。

こっちが新サイト


サイトを新規作成

右端にこっそりいます。

あとは直感的に作成していきましょう!


ページタブ→+マークから新しいページを追加したり


テーマタブからテーマを変えたり。




3)使いづらいんじゃ?
旧サイトをご存知の方は自由度が低く使いづらいと思ったことでしょう。
しかしそれはサイトという名称に囚われていませんか?

■Googleサイトでプレゼン資料を作る

なんと縦スクロールでプレゼンができます!
ページの切り替えよりもスムーズに続きを見せることが可能なため
流れがとてもわかりやすくまとめられます。





自分が発表するときだけでなく、公開したサイトのURLを渡せば
相手はどの端末からでも内容が確認できます。


機能の名前に囚われすぎず、いろいろな使い方をしてみましょう!
(なおメーカー推奨でない使用方法は自己責任で!)

以上、Google新サイトの間違った使い方(?)をご紹介しました。