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2025年7月1日

【Apps調査隊】情報整理の悩みを解決するツール「NotebookLM」を調査してみた!

 Apps調査隊の小金澤です。

日々の情報収集や学習、仕事で「情報が多すぎて整理できない」
「もっと効率的に知識を深めたい」と感じたことはありませんか?

そんなあなたに朗報です!

Googleが提供する「NotebookLM」は、
アップロードした資料を基にAIが情報整理、分析、そして新しいアイデアの創出を
強力にサポートしてくれるツールです。

「難しそう…」と思うかもしれませんが、ご安心ください。
この記事では NotebookLMをこれから始める方のために、
基本的な使い方から便利な機能、そして具体的な活用例までをわかりやすく解説します。

# NotebookLMを使いこなそう!

アップロードした資料を基に
AIが情報整理などをしてくれるツールの活用方法は主に4点あります。

・研究・論文執筆の効率化 
AIによる要約やキーポイント抽出で内容把握を短縮。

・学習と知識の定着 
教科書や参考書をデジタル化し、自分だけのインターネット上の情報倉庫を作成。

・個人情報のデータベース化とライフログ管理 
 旅行計画や記録、健康管理、個人的な目標設定と追跡などをログとして使用。

・セミナー・ワークショップの準備と振り返り 
構成案作成や想定される質問をAIに投げかけ、回答を生成させることで
本番での応答能力を高める練習ができます。

# 新しいノートブックを作成する

デバイスで NotebookLM を開き「ノートブックを新規作成」を選択します。
資料がすでに揃っていればソースをアップロードします。

アップロードされたソースは、
AIが質問への回答やアクションを行う際の根拠となります。

各ノートブックは独立しており、
複数のノートブックの情報を同時にアクセスすることはできません。

〜 モバイルアプリをご利用の方へ 〜

NotebookLMの機能には、モバイルアプリでは一部制限が適用される場合があります。
詳細については、公式ヘルプ記事をご確認ください。

ソースをアップロードしたら、いよいよNotebookLMの強力な機能を活用してみましょう。

# チャット機能でソースと対話 

NotebookLMのチャット機能は、
アップロードしたソース資料から抜粋や引用して AI プログラムへ質問したり、
指示を与えてアクションを行わせたりできる、まさに「あなたのための専門家」です。

回答に引用元が明記されるため、情報の正確性を簡単に確認できます。

 一般的なチャットAIとは異なり、
NotebookLMのチャット内容は基本的にセッションが終了すると
残らない仕様になっています。

しかし、チャットで得られた情報やAIの回答は、
「メモに保存」機能を使って残しておくことができます。

# チャット機能でソースと対話

「Studio」パネルの『メモ』セクションで「メモを追加」を選択して、
新しいメモを作成できます。テキストを入力したり貼り付けたりすることが可能です。
上記で説明した、チャットでの回答を「メモに保存」することもできます。

また、選択したメモに対して
いくつかの変換アクションを実行できます。

【応用】メモをソースに変換
作成したメモを「ソース」に追加できます。
これにより、自身の考えやまとめを基にさらに質問をしたり、
情報を引き出したりできます。

# マインドマップで視覚的に理解 

マインドマップは、ソース資料の全体像や主要テーマを視覚的に把握し、
アイデア間の関連性を見つけるのに最適なツールです。

資料の全体像と主要テーマを迅速に把握できるため、
概要をすばやく把握したいときや
さまざまなアイデアが互いにどのように関連しているかを視覚的に確認できるため、
考えを整理したいときに活用いただけます。

# 音声概要(ポッドキャスト)で耳から学ぶ 

アップロードしたソースの主要なトピックを AI ホストが議論し、
詳細な要約を提供してくれます。

また、カスタマイズ機能を使えば
特定のトピックに焦点を当てたり、専門性のレベルを調整できたりします。

** 重要 **
音声概要は、音声も含めAIによって生成されるため、
不正確な情報や音声の乱れが含まれる場合があります。
必ず内容を再確認してください。

# NotebookLMを使う上での注意点 

非常に便利なNotebookLMですが、使用する上でいくつか注意すべき点があります。

★情報の正確性は必ず再確認
NotebookLMはAIによって生成された情報を提供するため、
不正確な場合があることが明記されています。
特に重要な情報については、必ず元のソースを再確認するようにしましょう。

★著作権を遵守する
共有に必要な権利がない場合は、著作権で保護されたコンテンツを共有しないでください。Googleは明確な著作権侵害の申し立てに適切に対処し、繰り返しの侵害にはアカウント停止措置をとる場合があります。

★専門分野での使用制限
医療、法律、財務、その他の専門分野において使用しないでください。
これらのトピックに関するコンテンツは情報提供のみを目的としており、
資格を持つ専門家の助言に代わるものではありません。


いかがでしたでしょうか?
実は、今回作成した記事は ほぼ NotebookLM が考えてくれました。

NotebookLMが算出した内容を凝縮したり、
画像を入れる箇所を考えたりは手動で行いましたので
7割 AI(NotebookLM)、3割 人間 といったところです。

NotebookLM の可能性を感じた方は、ぜひ利用してみてください。