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2020年3月10日

【Apps調査隊】リモートワークに使えそうなG Suiteの機能について調査せよ。

Apps調査隊の蟹江.zipです。

先月20日から急激にリモートワークが話題になりました。
自分の勤務先でいつ始まってもいいようにG Suiteのおさらいをしておきましょう。

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1)Hangouts Meetの使い方
2)Hangouts Meetの活用
3)Googleドライブもあるよ(おまけ)
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1)Hangouts Meet



概要はこちらの記事でご紹介した通りです。
今回はリモートワークでの活用方法として紹介いたします。


■用意するもの


・PC
・イヤホン
・マイク
・カメラ
なおお家のようすが写ってしまうので許されるなら最初からカメラをオフにしておくと
いいと思います。




■やり方〜主催編〜


なななんと、相手がG Suiteでなくても通話できちゃいます!!!!


①右上のこれをクリック

②アプリランチャーからMeetをクリック!


(主催は空白でいいですよ)

③カメラ、マイクの「許可」です!
オフは別のところでできるので許可してください。

④ユーザの追加or必要な情報をコピーをして
参加者を会議室に入れていきましょう。

「必要な情報をコピー」すると、このようなメッセージがコピーされます。
これを送れば、相手がG Suiteを使っていなくてもビデオ会議が可能です。

「ユーザを追加」


■参加後

左から、マイク、通話終了、カメラを操作できます。
クリックでマイク・カメラのオンオフを切り替えます。
画像ではカメラがオフになっています。

右下の「今すぐ表示」をクリックして自分のPC画面を相手に見てもらいましょう。
あなたの全画面→画面のすべて
ウィンドウ→見せたいウィンドウだけ指定して見てもらいます





2)Hangouts Meetの活用




■社内会議で使う

カレンダーから予定を登録する→「Hangouts Meetに参加」から会議室へ。




■議事録がとれる(限定機能!)


ビデオ会議の様子を録画できます。
あとから会議に参加していなかった人にも見てもらうことが可能です。
※G Suite Enterprise または G Suite Enterprise for Education


■最大参加人数は100人以上!


G Suite Basic・G Suite for Education → 100 人まで
G Suite Business →150 人まで

G Suite Enterprise・G Suite Enterprise for Education → 250 人まで!
全国一斉在宅勤務も夢じゃない。


■スマートフォンで参加できる


Hangouts Meetのアプリ版を使用すればスマートフォンからでも参加できます。
稼働させている機械のようすがおかしいが言葉で説明できない……そんなときに
スマートフォンのカメラを通して説明ができます。
見ている方もスクリーンショットをとり、編集すれば図で説明もできるので便利です。
※アプリ版のHangouts MeetとGoogleのアカウント(無償版OK)が必要です。


3)Googleドライブもあるよ


いままで何度もご紹介したように「ファイルを同時に開いて編集」できます。
同時に開けないとファイルを開いている人を探して声をかけなければいけませんが
その必要もないです。
さらに、今ほかの開いている人が誰かもわかるという。



昨今の疫病でGoogleさんがこのエンタープライズ限定機能を含めて

Hangouts Meetを無料公開してくれます!!
期間限定とはいえ、今使いたい機能なので是非ご活用していただけたらと思います。
サラリーマンが毎朝電車で圧縮されなくてもいい社会のために是非活用してください。
以上、リモートワークに使えそうなG Suiteの機能について紹介いたしました。

2020年2月25日

【Apps調査隊】ドライブファイルストリームについて調査せよ。

Apps調査隊の蟹江です。

最近頂く問い合わせによく上がるドライブファイルストリームですが、
私はChromebook(対応してない!)ユーザのために縁がありません。
ブームに乗り遅れたな……と思ったので調べてみました。

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1.ドライブファイルストリームとは
2.メリットとデメリット
3.個人の感想
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1.ドライブファイルストリームとは
マイドライブと共有ドライブのファイルを「Googleドライブ」と同期できるシステムです。
自分はもちろん他の人が編集しても自動で更新されるので最新版のファイルにアクセス可能です。
ざっくり言うとGoogleドライブを「PC」とか「マイコンピュータ」のショートカットから使えるようなシステムです。
オフライン利用も可能で、オンラインになれば同期されます。


余談ですけれど、小川って英訳するとストリームなんですね。

ドライブの同期に関するよくある質問(管理者向け)
https://support.google.com/a/answer/7502016?hl=ja&ref_topic=7455083


2.メリットとデメリット

【メリット】
・ローカルにダウンロードされない
ディスクの空き容量が増え、ネットワーク帯域幅が解放される
・同期時間が短くなる
・個人の端末に保存される業務用データの量を最小限に抑える
出張中に壊れちゃった・失くしちゃった!という時やPCを新しくするとき
作業が比較的簡単にできます。

【デメリット】
・空き容量の罠
 ローカル→ドライブファイルストリームへファイルを移動させるとき
一瞬キャッシュとして同じファイルサイズの空きが必要になります。
ブラウザからアップロードすれば問題ありません。

・バックアップではない
あくまで皆が最新の原本のファイルにアクセスできる、というものです。
バックアップは別で取る必要があります。

3.個人の感想
個人的な感想ですが、ドライブファイルストリームの利点は
2000年代のPCを使ってきた人たちがクラウド利用する上でとっかかりやすくする
という点かと思います。
これまでは某窓のPCを使っていたので、親の顔より見たエクスプローラには安心感がありました。
Chromebookを渡されていなかったら使っていたと思います。

今でこそ私は慣れてしまったので「ブラウザ版でよくない?」と思いますが、
なんとなくPCは苦手……という人に見慣れないものを使ってもらうにはいいかもしれません。
とはいえ確実に使い勝手がいいのはブラウザ版(Googleドライブ)なので、
慣れてきたらこちらを使い始めてみてはいかがでしょうか。


以上、ドライブファイルストリームについてご紹介しました。

2020年2月5日

【Apps調査隊】SmartLockについて調査せよ。

Apps調査隊の蟹江です。
iOSでSmartLockが使えるようになりましたね。
今日はiOS版SmartLockの使い方の紹介と検証結果を書きます。

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1.SmartLockの使い方
2.検証「Chromebookのログイン」
3.個人の感想
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1.SmartLockの使い方

Q.そもそもSmartLockとは?
A.Googleのアカウントにログインするときに2段階認証できるアプリ。

設定はiPhoneでアプリをダウンロードして、案内に従うだけなのでとても簡単です。
簡単がすぎるので画像で説明していきます。






簡単すぎて書くことがなかったです!

2.検証「Chromebookのログイン」
風の噂でChromebookのログインに使えると聞いたので早速検証してみました。

設定>Smart Lock for Chromebookから設定ができるとのことですけど


ないですね。項目が。

そしてBluetoothでお互いに検知してくれないです!
なんで!

もし「自分はこの設定できたよ」という方がおられましたらご連絡ください。


3.個人の感想
普通の使い方の2段階認証に使うにはちょっと読み込み時間が長いように思いました。
Authenticaterやショートメッセージの6桁を入力するのとそう変わらないと思います。
速さで言えばTitan Security Keyのほうが早いですね。

以上、SmartLockについてご紹介しました。