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2019年5月7日

【Apps調査隊】Gmail - メール送信日時指定について調査せよ。

Apps調査隊の蟹江です。

 Gmailのメールを後から送信できるようになりました。
この機能はAndroid、iOS、そしてGmailでWeb上で開始されています。


 ーーーーー
1)概要
2)使い方
3)備考
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◆概要

お互いの都合の良い時間に仕事のメールを送れるため、相手に気を使わせないで連絡がとれます。
 時差のある場所同士でのやり取りで全員が無理をしないで業務ができるようになりました。

◆使い方

通常どおり電子メールを書いてから、任意の日時に送信するようにスケジュールしてください。
 Gmailで新規メール作成または返信したりすると、[送信]ボタンの横に矢印が表示されます。



 この矢印をクリックすると、「スケジュール送信」オプションが表示されます。
「送信日時を指定」をクリック。




いくつか候補の時間を提示してくれます。
「日付と時刻を選択」をクリック。




カレンダーか右側の日付から任意の日にちが指定できます。
[スケジュール送信]をクリックした後、メッセージを配信する特定の日時を選択できます。
送信日時を指定ボタンをおせば、指定した時間にメールが送信されます。




一度指定すると「最後に指定した時刻」という項目がでますので
同じ時間に数人へ連絡したいとき便利です。


◆備考

今回の公開で、Gmailに「予定」フォルダも追加される予定です。
 スケジュールされたメッセージは、送信待ちの間、「予定」フォルダに表示されま
す。


 ※※注意※※ ユーザーは自分のEメールをスケジュールすることができる前に
「予定」フォルダーを見ることができます。 これは予想される動作です。


 例えばこんな方に役立つのではないでしょうか。
事務課のAさん「新入社員のアカウントを発行した。入社日にメールを送らなければ。」
 営業部のKさん「企画部のWさんに報告があるけれど、もう夜遅いからメールしたら迷惑だよね。」
ヘルプ窓口のSさん「問い合わせの件で連絡したいけど、サンフランシスコはもう夜だなあ。」
 広報部のIさん「メルマガは毎度同じ時間に発行したい。」



以上、新機能「メール送信日時指定」についてご紹介しました。

2019年4月16日

【Apps調査隊】Drive-タイムリーな投稿について調査せよ。

Apps調査隊の蟹江です。

 2019年3月からGoogle Driveでタイムリーな投稿ページが実装されました。
この機能を活用し、より効率的に作業することが可能になります。 

どんなことができるのか、どう使ったらいいかをご案内致します。


 ー目次ーーーーーーーー
1)概要
2)できること
3)使い方
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◆概要

 Driveにタイムリーな投稿ページが追加されます。
 優先順位の提案やワークスペースの分類分けをして必要なファイルにアクセスできます。 



◆できること 


下記のことが可能です。
・関連性の高いファイルが提供される
・ファイルに対してアクションを実行
 ・ワークスペースに分類

これにより、重要なファイルへのアクセスが簡単になり、効率的に作業できるようになります。 



◆使用方法

◆タイムリーな投稿
ドライブの左側のナビゲーションパネルからアクセスできます。
タイムリーな投稿をクリックし、表示します。




 タイムリーな投稿には、次のものが表示されます。
-今最も関連があると思う文書
-ユーザの操作に基づいた機械学習からの提案

 また、ドキュメントに移動せずインラインで実行できることが増えました。
 -コメントへの返信
 -最近の編集内容の確認 など



◆ワークスペース
 ワークスペースでは、同じプロジェクトに関連する複数のファイルのように、関連コンテンツをまとめてアクセスしやすくできます。
自分がアクセスできるファイルを集約し自分専用のワークスペースを作成することもできます。

①ワークスペースを作成


②ファイルを追加する



※作業中にファイルをグループ化したい
 ⇛任意のファイルを右クリックしワークスペースに追加を選択




 ワークスペースを活用し、業務効率化することで働き方改革にもつながると思います。

2019年3月25日

【Apps調査隊】Google グループのグループ管理の設定変更による影響について調査せよ。

Apps調査隊の小林です。

2019 年 5 月に Google グループのグループ管理設定に変更が加えられます。
従来の類似する機能の設定の複数が統合され、使用頻度の低い設定は削除される予定です。

G Suite管理者は、この変更を理解し、事前にグループオーナーに変更設定を告知する必要が出てくるかと思います。

今回が、どのような変更が行われるのか、また事前に行うべき設定についてご案内致します。

 ー目次ーーーーーーーー

1)組織への影響
2)事前準備  
    -影響があるグループのオーナーを特定(Groups API を使用します)  
    -変更内容をグループオーナーに告知
3)補足
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1)組織への影響

groups.google.com の設定が統合され、仕様頻度の低い機能の一部が廃止される事により、既存グループに影響が生じます。

変更が有効になると、新しい設定に合わせて既存グループの設定が更新されるため、グループへのアクセス方法やグループの使用方法が変更される場合があります。

例えば、
設定の統合後は、以前の設定に基づいて新しい設定がオンまたはオフになります。
従来のすべてのコンテンツ管理の設定をオンにしていたユーザー⇒新しい設定もオンになります。
従来のすべてのコンテンツ管理の設定をオンにしていなかったユーザー⇒新しい設定ではオフになります。

従来では、①メンバーを追加 ②メンバーを承認 ③ユーザーを禁止 ④メンバーを招待 ⑤メンバーを変更 という設定がひとつに統一されます。

※参考画面:グループを管理 > ▼権限 > 管理権限(オーナー・マネージャー・すべてのユーザーのいずれかが設定されています。)



もし①〜⑤のうち、一つでも[オフ]の設定がある場合に、統合後の設定は[オフ]となります。 統合後の設定を[オン]とする場合には、事前に①〜⑤の設定をすべて[オン]にする必要があります。

◆「統合」については、以下3種類の統合が適用される予定です。
ⅰ)メンバー管理の設定の統合
ⅱ)コンテンツコンテンツメタデータの統合
ⅲ)管理の設定の統合

ⅰ)メンバー管理の設定の統合 画像の挿入


ⅱ)コンテンツコンテンツメタデータの統合 画像の挿入



ⅲ)管理の設定の統合 画像の挿入



 ◆「削除」される設定について、
設定が削除されるだけで機能が継続されるもの、重複している別の設定として残るもの、 制限付きで機能が残るもの、また、削除されたあとサポートされなくなる機能もあります。詳細は、ヘルプページの「使用頻度の低い設定の削除」の[新しい動作]欄をご参考ください。

例えば、 ヘルプページの「使用頻度の低い設定の削除」に記載がある通り、
権限 > 投稿権限 > 投稿 から、この設定は削除されますが、
権限 > 基本 > 投稿 には同様の設定が残り、設定内容自体には影響はありません。

 

◆「変更」される設定について、
現在、グループ ディレクトリの設定 [ディレクトリにこのグループを表示する] は [グループ設定] > [情報] > [ディレクトリ] に表示されます。


これは、ディレクトリの表示・非表示を行う設定ですが、今後は、より詳細なグループ検索の設定が行えるようになる予定です。 例えば、ドメイン内限定で検索結果にグループを表示させるなど。 現時点で確認したところ、まだ変更はございませんでした。(2019年2月14日現在)

2)事前準備

-影響があるグループのオーナーを特定(Groups API を使用します)
 管理者は、Groups API を使用して全組織グループとグループ オーナーのリストを取得することができます。

Directory API:Groups
Members: list  


-変更内容をグループオーナーに告知

上記で採取したリスト情報をもとに、または、すべてのエンドユーザーに対して告知を行います。 サンプルメール(ヘルプ記事より)をご参考下さい。


3)補足

今後、グループを開いた際に設定変更の通知が上部に表示されます。詳細をクリックするとヘルプページに遷移します。



以上、 Google グループのグループ管理設定に変更についてのご案内になります。
今回の管理設定変更により、グループの管理設定が明瞭になります。

12月のアップデートブログ記事:G Suite管理コンソールでのグループ管理を改善にもありましたが、 使用頻度の高い管理設定が、管理コンソールにて「新しい設定カード」として、わかりやすく管理できるようになりました。

この機会に、改めて、アクセス権限など共有権限を洗い出し、確認することも重要なのではないのかと思います。


2019年3月11日

【Apps調査隊】信頼できるアプリが正しく機能するようドメインのホワイトリストにアプリを登録するについて調査せよ。

Apps調査隊の小林です。

今後、APIスコープなどで利用するアプリのデータアクセスの権限付与の仕組みが変更されます。



公式アップデートブログ(2019年2月18日月曜日):[信頼できるアプリが正しく機能するようドメインのホワイトリストに登録する]

https://gsuiteupdates-ja.googleblog.com/2019/02/blog-post_18.html 


この変更は、 エンドユーザーが「自分のどのアカウント情報」を各アプリと共有するかについて、より詳細に管理できるようにする為に行われます。
この変更により、事前に信頼できるアプリをホワイトリストに登録しておく必要がある場合が想定されます。今回は、変更前に推奨されている対応方法についてご案内致します。

ーー目次ーーーーー
01)概要
02)対応方法
03)対応方法(手順)
04)対応方法(補足)
05)よくある質問
ーーーーーーーーー

 01)概要

この機能が利用可能になる時期はアプリによって異なり、 すぐに対応予定のアプリも一部ありますが、よく使われているアプリの大半は 2019年4月以降の対応となる見込みです。

具体的な変更内容として
・従来の様に、1つのダイアログですべての権限を提示するのではなく、アプリケーションが1つずつ要求する各権限を独自のダイアログで表示するように変更されます。
・エンドユーザーが、個別に権限を付与または拒否を選択できる仕様に変更されます。




起こりうる影響として・ダウンロード済アプリケーションのアプリの “認証機能” が正常に動作しない可能性もある。
・承認画面にて、ユーザーが拒否を選択した際にエラーが生じる可能性がある。

変更前の対応方法
G Suite 管理者は、4 月までに信頼できるアプリをホワイトリストに登録する事をGoogleは推奨しています。

02)対応方法

エンドユーザーに対して、使用を許可する[信頼できるアプリ]をホワイトリストに登録します。
このホワイトリストは “API スコープ” についてのホワイトリストです。
この設定を行うと、API スコープを管理者が認証しているとみなされ、正常に認証処理が行われると想定されます。

参考ヘルプ記事が以下になります。
接続済みアプリをホワイトリストに登録するの(1)と(2)を参照ください。 https://support.google.com/a/answer/7281227?hl=ja

03)対応方法(手順)

①管理コンソール > セキュリティ > API 権限








②各サービスに対する API のアクセス権を確認します (ここでホワイトリストに登録するかどうかのアプリを精査 します。)

③例えば、 カレンダーの8個のアプリを確認します。




API 権限 > API アクセス のカレンダー 「8個のアプリ」をクリックして表示されるアプリは、ドメイン内でインストール済であるアプリケーションです。


右端の3点マークをクリックすると[信頼する]の選択が表示されます。
[ 信頼する ] をクリックすると、ホワイトリストに登録されます。
登録されたホワイトリスト一覧は、上部にある [ 信頼できる ] タブをクリックすることで、確認できます。


※[信頼]をしていない状態=ホワイトリスト未登録
※[信頼する]の違いははホワイトリストに登録済


信頼できるアプリ一覧にアプリが表示されましたら、アプリのホワイトリスト登録は完了となります。

管理コンソールの仕様上、上記操作の一括変更は行えません。ひとつひとつ[ 信頼できる ]を選択しホワイトリストに登録する必要があります。APIでも一括変更不可でした。

 04)対応方法(補足)

インストールされていないアプリケーションをホワイトリストに追加する場合は、
アプリのリストの下部にある [信頼できるアプリ] をクリック > アプリをホワイトリストに登録アイコンをクリックし追加します。






G Suite Marketplace、Android ホワイトリスト、iOS ホワイトリストの設定ページでアプリをホワイトリストに登録してある場合は、
そのアプリは自動的に信頼されます。


ドメイン内のアプリを一括して[信頼する]場合は、
API権限欄の下部に内部アプリの設定があります。[ドメインで所有するアプリを信頼する]のチェックボックスを[オン] にすると、ドメイン内のアプリを一括して[信頼する]事ができます。



05)よくある質問

Q) アプリをホワイトリストに登録しない場合に、具体的にどのような動作になるのでしょうか?  

A)ホワイトリストに登録をしない場合でも、基本的にはそのままご利用いただけることが想定されます。エンドユーザーには、APIスコープの承認・拒否、両方の選択画面が表示されますが、ホワイトリストに登録していない場合にエラーが生じる可能性があります。

ホワイトリストにご登録いただくことで、当該のアプリケーションは正常に機能するための権限が確実に付与されている状態になります。  
Marketplace のアプリの場合には、サードパーティ製のアプリになるため、詳細な動作につきましてはご案内ができかねますが、想定外のアプリケーションエラーなどが発生する可能性がございます。  

そのため、仕様変更による、今ご利用いただいているアプリのエラーを防ぐため、念のためホワイトリストにご登録いただくことを推奨いたしております。  

Q) 今後Marketplace より購入・ダウンロードする場合は事前にアプリをホワイトリストに登録しておかなければ、エンドユーザーは、アプリをダウンロードできなくなるしょうか? 
A)管理コンソール上のユーザーによる Marketplace アプリの “ダウンロードを許可/禁止” するの設定により異なります。「Marketplace アプリのユーザーによるインストールの管理 」内 [ ユーザーが G Suite Marketplace からどのアプリケーションも インストールできないようにする。] 設定にしない限り、ユーザーは自由に Marketplace よるアプリケーションをダウンロードで きます。  

[ ユーザーが G Suite Marketplace からホワイトリストに登録されたアプリケーションだけをインストールできるようにする。]  に設定をした場合、ホワイトリストに登録済みのアプリケーションのみ、ユーザーはダウンロードが可能です。 Marketplace アプリのユーザーによるインストールの管理 - G Suite 管理者 ヘルプ  https://support.google.com/a/answer/6089179?hl=ja   

[ ユーザーが G Suite Marketplace からどのアプリケーションもインストールできないようにする。] 設定、にしない限り、管理コンソール > セキュリティ > API 権限 > インストール済み よりアプリケーションを [ 信頼する ] に設定しなくても、エンドユーザーは Marketplace よりアプリケーションをダウンロード可能です。


以上、今回は、[データアクセスの権限の付与の仕組みが変更]される前の対応方法をご紹介致しました。

この機会に、G Suite 管理者はどの様なアプリがドメイン内で使用されているか確認し、今後の運用を考えて信頼できるアプリは ホワイトリストに登録するよう、4月までには準備していきたいですね。

2019年2月25日

【Apps調査隊】新しいGmailの機能の復習とiOSのGmail アプリ活用方法について調査せよ。


Apps調査隊の小林です。

2018年4月に「Gmail」の大幅アップデートが発表され約1年経ちましたが、皆様は新機能を活用できていますでしょうか?
セキュリティ関連機能や、「Inbox」で提供してきたAIによるフィルタリング機能、また、KeepなどGoogleの他サービスと連携するサイドパネルが追加されましたね。

今回は、追加された新機能のうち、[Nudging機能]と[機密モード]について復習します。また、iPhoneのGmailアプリを利用してメールを確認しているユーザーも多いかと思います。iPhoneのGmailアプリ活用方も、合わせていくつか紹介したいと思います。

 ー目次ー

1)Nudging機能:アクションの提案
2)機密モード(コンシューマー向けGmailの機能)
3)iPhoneのGmailアプリを活用  
- 3-ⅰ)メールをスヌーズ  
- 3-ⅱ)iPhone上のメモをGmail上でも確認  
- 3-ⅲ)メールをPDF保存

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

1)Nudging機能:アクションの提案

Nudging機能:アクションの提案は、自動的にメールの優先順位を判断しユーザーに知らせる機能です。
例えば、忙しくて重要なメールを放置したままにしている場合に「3日前に受信していますが、返信しますか?」と、該当の重要メールをユーザーに催促する機能です。

Nudging機能:アクションの提案を有効にする。

Gmail > 設定:歯車アイコン > 全般タブの[アクションの提案]


※Nudging機能は新しいGmailwを利用ユーザーのみの機能です
※デフォルトではオンになっています。必要であれば設定よりオフにすることができます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2)機密モード(コンシューマー向けGmailの機能)

機密モードは、送信したメールに有効期限を設定する機能です。 また、メールの印刷や転送を制限するなど、ある程度の情報流用を防げる機能です。

※現時点では、情報保護モードに関しましてはコンシューマー向けの Gmail では実装されていますが、 G Suite では実装予定中のため、現在は利用できない機能となっています。

情報保護モードのリリースや G Suite における今後のアップデート情報に関しましては、 以下のアップデートブログ等に情報が掲載される予定です。

G Suite アップデート ブログ
https://gsuiteupdates-ja.googleblog.com/

What's New in G Suite ( 英語版 )
https://gsuite.google.com/whatsnew/

(設定手順)
1)Gmailを作成>情報保護モードのオン・オフアイコンをクリック


2)報保護モードウィンドウが表示されます。有効期限とSMSパスコードの使用有無を設定>保存をクリック


※SMSパスコードを使用すると、有効期限内であっても受信者はパスコードを取得しないとメールを確認でなくなります。SMSパスコードを使用する場合は、相手の電話番号を指定してしての携帯番号に承認用のパスコードを送信できます。

3)作成したメールに有効期限が表示されます。これを確認し[送信]します。 設定を変更する場合は[編集]をクリックすると前述の設定画面に移行するので、再設定を行います。


※受信者のメール上にも、有効期限が表示されます。(メールを表示をクリックしてメールを開きます。)



情報保護モードで届いたメールは以下の操作が制限されます。

・テキストはコピー不可
・メール転送や添付ファイルのダウンロード不可
・有効期限を過ぎると、メールの内容を閲覧不可

(注意) Android/iPhone/iPadのGmailアプリでは、情報保護モードでメールを送信することはできません(受信は可能)。ウェブ版Gmailのみの機能です。

3)iPhoneのGmailアプリを活用

- 3-ⅰ)メールをスヌーズ

受信したメールに対応できない時に、「スヌーズ」機能を利用して、再度通知が表示されるように設定することで、確認忘れを防ぐことができます。

(手順)
1)受信メールを開く>上部3点をタップ



2)スヌーズのタイミングを選択します



3)左メニューの[スヌーズ]よりスヌーズしたメールを確認できます。



〈tips〉
スヌーズのデフォルト値を変更する場合は、 設定より、アカウントのをタップ



>[スヌーズ設定]をタップ



>設定画面より時間をカスタマイズします。




- 3-ⅱ)iPhone上のメモをGmail上で確認

iPhone標準のメモアプリで作成したメモを、Gmailと同期する事ができます。 iPhoneやiPadでメモを作成し、パソコンでGmailを確認する時に、メモの内容をGmail画面で確認できるので iPhoneやiPadでメモを確認する手間が省けます。

(手順)
1)iOSの設定からそのGoogleアカウントの「メモ」を有効にしておきます。
設定>パスワードとアカウント> 対象とGmailを選択。メモを有効にします。



2)iOS標準の「メモ」アプリをタップ>Gmailアカウントのメモをタップ



3)メモを作成



4)Gmail上の「Notes」ラベルをタップすると、メモを確認できます



- 3-ⅲ)メールをPDF保存

受信したメールの内容をPDFとして保存したい場合に、Gmailアプリ内から、出力をプリンターではなく「PDF形式で保存」することができます。 今回はGoogleドライブにPDF保存する方法をご案内致します。

1)受信メールを開きます > 3点メニューより[印刷]を選択します。 



2)AirPrintをタップ



3)印刷画面をピンチアウト



4)右上アイコンをタップ



5)ドライブにコピーをタップ


6)保存先ドライブのアカウントを確認し、[保存]します。マイドライブにPDFとして保存されます。


以上、新機能の[Nudging機能]と[機密モード]について復習と、iPhoneのGmailアプリの活用方法をご紹介致しました。
その他、Gmailの拡張機能などもございます。自身の環境にあわせた機能を活用して業務効率化を図っていきたいですね。